コル・レーニョ株式会社



代表者

近藤 献 / Sasagu Kondo

早稲田大学政治経済学部政治学科にて主に交渉学を、東京国際大学大学院国際関係学研究科で国際経営学を専攻し、主に企業の危機管理について学ぶ。

情報ビジネス系専門学校の講師を経て、1999年より米系戦略コンサルティング・ファームであるベイン・アンド・カンパニー入社。約4年間で、地方銀行、プライベートバンク、食品メーカー、高級ブランド、スーパーマーケット、自動車メーカーなどのコンサルティング・プロジェクトに参画。またプライベート・エクイティ企業の投資判断のためのビジネス・デュー・デリジェンスに多数従事。

2003年より、より長期的視野での戦略の実践、企業変革の実施までをフォローしたいと考え、hands-on型の企業再生を手がけるファンドであるフェニックス・キャピタル株式会社に転じ、現場に入り込み企業再生の経験を重ねる。繊維商社、食品メーカー、スーパーマーケット、百貨店などにおいて、経営意思決定から、財務・法務、営業、開発、マーケッティング、物流、商品調達、新規事業開発、人事・組織改革等、様々な企業現場における改革を手がける。

2009年より経営人材育成をメインとするドラゴン・ラボラトリーズのパートナーを兼務。
2009年6月コル・レーニョ株式会社を設立。

コンサルタント

姉崎 光則 / Mitsunori Anezaki

慶應義塾大学総合政策学部にて経営学を専攻し、理論だけでなくビジネスプランの立案などのより実践的な立場から企業戦略を学ぶ。学外では地域活性化に取り組むNPOの代表をはじめ、多くの非営利活動に従事する。

大学卒業後、経営コンサルティング会社にてデータ分析や業界分析を主に担当し、コンサルティング業務の基礎を学ぶ。同時に、大手北米ファーストフードチェーンの日本事業統括会社に経営企画室マネージャーとして出向。事業計画の策定、店舗オペレーションの構築、デリバリー事業の立ち上げ等を担当し、日本進出を支援する。

2008年に独立し株式会社インテレクツを設立。中小企業を対象に事業計画や営業戦略の策定、オペレーション改革、コスト削減プログラムの立案など幅広いテーマのコンサルティングに従事。また、ビジネススクールでの経営戦略やM&Aをはじめ様々な講義資料作成を手掛ける。

2010年1月よりコル・レーニョ株式会社に参画。

コンサルタント

谷本 哲浩 / TetsuhiroTanimoto

東京大学大学院 理学系研究科 物理学専攻 博士課程単位取得の上退学。
戦略コンサルティング会社 のベイン&カンパニーにおける様々な業種・業態・課題についてのコンサルティング活動、技術系マッチング会社のナインシグマにおける製造業と研究者のマッチング活動を経て、2010年7月、コル・レーニョ株式会社に参画。
システム改革や営業支援体制構築、人材育成における基礎~応用講習などを担当している。